プロフィール

Keiko Hiromi

A Japanese Woman Photographer, Living on Monadnock Street at Upham's corner in Boston, MA. USA.

Enjoy Photographing my neighborhood, Drag Queens at Jacques Cabaret, Cult, Ballroom dancing, Street Shooting, and meeting new people through photography. 

 

廣見恵子

米国ボストンのモナドナックストリート在住の写真作家です。日々の生活、出来事、出会う人々について書いています。

のんきな留学生としてボストンにきて、写真を通して出会った人たちとの交流、思ったことなどを自分自身の内なる発見も含め、経験をのんびりここで書いています。

keiko@keikohiromi.com

+1 617-869-2262 (USA)

http://www.keikohiromi.com/

 

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Monday
Nov012010

Cultured!!!

先週末、仕事でBat Mitzvah (バットミツバー)を撮影した。バットミツバーはユダヤ教での女の子の成人式だ。成人式といっても14、3歳の女の子がユダヤ教の歴史、トラ(ユダヤ教の聖典)を勉強し、一人前のユダヤ教徒としてシナゴーグに歓迎される、という事なのだが、私、アメリカ生活11年目で初めてバットミツバーにいった。(男の子の場合はBar Mitzvahという)

 

アメリカはよくSalad Ball, Melting potなどといわれ、多文化性をいわれるが、今回のことでいかに私を含め、多くの人がアメリカの多文化をもっと有効に活用できていない事に気づいた。私は新しいこと、もの大好きでいろんな所にいき、いろんなことを観てみたいタイプなのだが、ユダヤ人の友人に普通にいるし、バットミツバーについてはなんとかなく知識としてしっていたが、いままで11年間いったことがなかった、という事に自分でびっくりしている。アメリカ人のクリスチャンのルームメートに聞いてみたら、だれもボブ以外はバットミツバーにいったことがないという。人とは、いかに多文化のなかでもやはり無意識でも自分とにたような人たちとつるむ傾向にあるのだろうか。せっかく私はアメリカにいるのだから、この多文化生活をもっと有効に活用しなくては!!と思った。

バットミツバーとは。。。(私の先週の経験)

朝シナゴグ集合。

ラバイ(司教さん)と家族とバーミツバーの本人がオフィスでそこのシナゴグ発行の証明書サイン。

礼拝

バーミツバーのこがトラの一説をヘブライ語で朗読。

ヘブライ語で詩(?)をバットミツバーの子が歌う。

バーミツバーのこがシナゴグさんか一同にご挨拶。

 

(後、簡単なお説教みたいなのも有り、一同でもヘブライ語の賛美歌を歌う)

私はシナゴグにいくのも礼拝に参加するの初めてだった。印象はユダヤ教のトラは(英語訳しか私にはわからないかったが)詩的要素がつよくてきれいだなって思った。

Bat Mitzvah Party

まあ、普通のPartyなのだが、普通とちがうところは。。。

Challa というパンをおじいちゃんが祝福。

甘い赤ワインを祝福。

イスラエルの伝統ダンス、ホーラーダンスをみんなでおどる。

14の蠟燭ーーーバットミツバーの子、両親、家族、親戚と14個の蠟燭をバットミツバーの人生に大切な人たちが1個づつ火をつけていく。

バットミツバーの子やその家族が(普通の)いすにすわってみんなが御神輿わっしょい!!みたいにもちあげて一寸踊る。

 

ユダヤ教も派、地域、によっていろいろ宗派があって、バットミツバーのやり方なども違うらしい。あとユダヤ教の人と後日、話をしたら、伝統的なのは男の子のBar Mitzvahで、女の子の Bat Mitzvahは近年にはじまった習慣らしい。

新しい事を体験するのってとってもおもしろな!!!!もっとせっかくアメリカなんだから、いろんなことしなくちゃ!:D

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