プロフィール

Keiko Hiromi

A Japanese Woman Photographer, Living on Monadnock Street at Upham's corner in Boston, MA. USA.

Enjoy Photographing my neighborhood, Drag Queens at Jacques Cabaret, Cult, Ballroom dancing, Street Shooting, and meeting new people through photography. 

 

廣見恵子

米国ボストンのモナドナックストリート在住の写真作家です。日々の生活、出来事、出会う人々について書いています。

のんきな留学生としてボストンにきて、写真を通して出会った人たちとの交流、思ったことなどを自分自身の内なる発見も含め、経験をのんびりここで書いています。

keiko@keikohiromi.com

+1 617-869-2262 (USA)

http://www.keikohiromi.com/

 

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Friday
Dec242010

12月24日

メリークリスマス!、ハッピーホリデイ!、ハッピークリスチャンデイ!!

 

昨日、最高のクリスマスプレゼントを聞いた。昨日家の側のバス停でバスを待っていたら、近所の21歳の男の子に偶然あった。ひさしぶりだったので、元気??とかそういう話をした。そうしたら、彼が『俺、ボストンの大学の学食でコックさん今してんだ!!』っていった。彼はよく家の側の道のコーナーで寒かろう、熱かろう関係なく麻薬を売っていた男の子だった。去年には彼の友人達がごっそり麻薬売買でつかまりみーんな刑務所にはいっていった。でもそのこ達もそれ以外に職がなかったからやっていた、とっても小規模のデイーラーだった。私はそのバス停の男の子が去年、友人達が捕まった直後に道ばたの陰に隠れて泣いていたのを覚えている。そして友人達のことを『奴らは俺が食べ物を買えなかったとき、少ないながらも分け合ってくれた、何も無いときにきて大丈夫だ、と励ましてくれたんだ』と泣いていた。私はマリファナすらやらないし、麻薬を肯定する気はない。でも貧困は悪だと心の底から思う。状況さえ変われば私だって、、、かもしれない。。バス停で会った彼は笑顔で『もう俺のこと道の角でなんかぜったい見かけないぜ!ちゃんとした職があるんだからな!』と得意そうにいった彼の笑顔と言葉は私にとって今年1番のクリスマスプレゼントだった。もちろん友人達が刑務所から出たときや、これからもたくさんの試練、テストが彼を待ち受けていると思う。偽善ぶる気はないが、でも私は心のそこから彼がまたそうしなくてはいけない状況におちいらないこと、諸々をほんとうに祈りたい。。。

 

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