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花子おばちゃんの納骨

7月3日は大好きな大好きな花子大叔母の納骨の日。

母の憧れだった叔母は、いつのまにか私の憧れの大叔母になっていた。 日本時間の納骨の7月3日はボストン時間で7月2日。 ボストンは晴天で真夏日和の1日だった。

日赤の看護学校に入って、卒業前に赤紙。病院船、戦地にも行き、戦後はすぐGHQの保健指導部。 日赤の婦長さんから政治活動して勲章。常に現役でいた花子おばちゃん。いつもきれいで、鋭くて憧れの ”大人”でした。もっともっといろんなお話して、大人として、女性として、いろいろなこと聞きたかったし、質問したかった。でも、これからは私のそばにずっと一緒にいてくれる、ということになったんだよね。これからも私のことを見守ってね。

婦長時代の花子おばちゃん。

 

 

 若き頃の花子おばちゃん、きれい。左から3番目

若き頃の花子おばちゃん、きれい。左から3番目