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JFKのお孫さん ジャックシュロスバーグ氏 Photographing Jack Scholssberg

先日ボストンでJFKのお孫さんジャックシュロスバーグ氏を撮影してきました。ケネディー大統領のお孫さん、在日米大使キャロラインケネディー氏の23歳の息子さん。叔父様だった若くなくなったJFK Jr氏にそっくりのハンサムな好青年。これからのケネディー一族を担っていく若手です。 来年の1月から始まるトランプ政権について”オープンマインド”(先入観をなるべく持たずに)でいることは大切なことだ、と若きシュロスバーグ氏は語りました。

I photographed Jack Scholossberg, a grandson of JFK in Boston the other day.  He resembles his uncle, JFK Jr.  My photographs appeared on People's Magazine exclusive article.

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Transgender Day of Remembrance

18th Transgender Day of Remembrance ceremony in Boston, Massachusetts on November 20, 2016.

Transgender day of Remembrance started when Rita Hester, a transgender woman was brutally murdered in 1998 in Boston, Massachusetts.  List of names of transgender individual killed in hate crime since Transgendr day of Remembrance 2015, were read during the ceremony.  

 

Election Day!

Election Day!

I have spent many months covering the U.S. Presidential Election with my camera.  I started covering 18 Republican candidates and 4 Democratic candidates Spring 2015.  In the last 2 days, I photographed Hillary Clinton, Donald Trump and President Obama. 

There is nothing ordinary about this campaign cycle. Within 24 hours, we will find out who will be the next “leader of free world”.   President Obama said during 2014 Democratic National Convention “There is not a liberal America and a conservative America—there is the United States of America. There is not a Black America and a White America and Latino America and Asian America—there's the United States of America.”   With hope, may America vote to continue to grow as a united nation.

ケープコッド

先日オフシーズンのケープコッドに行ってきました。

 

仕事ではよくいくケープコッド。でも仕事のときは弾丸直行で行ってきて帰ります。シーズン中より人が少なく, 「うーんっ」と誰も見ていないときの伸びのようなのんびりしたケープコッド、久しぶりでした。

 

帰ってから母から偶然電話がありました。つらいことや頑張らないと、という仕事のことを話す母。気ままに写真などをやっていると誰からでも何か話をされると反射的になにかしら返さなければ、と思ってしまう。そういう私に母は「今はアドバイスより話をきいてほしいの。」と言った。「ごめん、ごめん!」と話をきいてエールを送ると母は「うん、頑張ってくる。涙が一粒でた。もう大丈夫」と言いました。

もっとも基本的なことを最も基本的な間柄の中で忘れないようにしなくては、と思いました。

 

ケープコッドでとった写真たち。

これからアメリカへ来る君へ。

先日およそ10日間の帰国を終えてボストンに戻ってまいりました。帰りの飛行機の中で大学生(らしい)団体と席が近く、聞いてみるとこれからボストンの大学に4か月間短期留学をするそうです。9月はアメリカの学校の1年間が始まる時期です。いいなー、楽しそう。。。私もまた大学生にもどりたーい、と思いましたが、それ以上に彼らの多くにとっておそらく初めてのアメリカ生活をこの米大統領選シーズンで過ごすのかー、と感慨に耽ってしまいました。

アメリカは多民族国家のため、日本以上にたくさんのサブカルチャーが存在しています。ステレオタイプ、偏見、差別、共生、これらのすべての物がすべて混沌として存在しているのがアメリカ社会だと思います。アメリカにも悲しいことに人種差別であり、階級差別であり、性マイノリティーの人たちに対する偏見、たくさんの差別、偏見は確実に存在します。新しい土地で勝手がわからず生活をはじめ、やっとその文化になじみ、その文化の中に存在するステレオタイプというものに気付き始めた時、「そういうものなのだ」とステレオタイプを無意識に受け入れ依存し、知らずに偏見の一端を担ってしまう、という罠に人は陥りやすいと思います。

私が初めてアメリカに来た時は、高校生の時でした。保守的な土地柄で有名なテキサスの片田舎にいき、ほとんど英語が話せずとりあえず不機嫌にみえないように気を使いニコニコして、クラスメートから話かけられ、一言でも二言でも会話が成立すれば嬉しかった、という毎日でした。その時よく私に気をかけてくれていたクラスメートの男の子が同性愛者と噂され(彼は噂を否定も肯定もしませんでした)授業中に公然といじめられるという事件がありました。私はその時”それはまちがっている!”と何度も叫びたかったのを覚えています。でも私は何もすることができませんでした。

ボストンに大学生で来たとき、黒人の友人が何度も実のない職務質問にあう、という話を聞きました。白人の多い地区に住む黒人の友人夫婦がどれほど些細のことに心を砕き、目立たないよう努力しているか、を知りました。撮影で知り合ったドラァッグクイーンの友人が予約していた安ホテルに深夜、パーティーのあとチェックインしようとしたら、拒否された話も聞きました(これは違法です)。差別、偏見は存在します。

多民族国家の道を選んできたアメリカの素晴らしさの1つは多様性だと思います。 しかしコインの裏側をみれば、アメリカの多様性は自分のグループVS(他のグループ)という強い偏見を生み、スケープゴートを作り出していきます。現在行われいる米大統領共和党指名候補者トランプ氏はそんな負の要素の塊に支えられています。

これからアメリカへ来る君へ、どの文化にもステレオタイプは存在します。それらのことを踏まえるのはその文化を理解するために不可欠なことです。でもそこから先は頭と心を使ってください。時にはうまく自分の気持ちや思いが伝えられないときがあるかもしれません。思いを飲み込む場面もあると思います。でもその中に組み込まれていかないでください。

これからアメリカへ来る君へ。つらいことも悔しいことも出てくると思います。でも自分を失わず様々な人たちと出会い、触れ合いを通してゆっくりでも優しい未来に一緒に進んでいけたらいいな、と思います。

 

下は懐かしいボストンの学生時代に写真のクラスで撮ったプロジェクト「ワシントンストリート」の一部です。ボストンのワシントンストリート上、ダウンタウンから約3KMの間に出会った人々に撮影しました、昔の作品で恥ずかしいですが、当時自分なりにアメリカの多様性と撮った若いシャイな写真たちです。

Tim Kaine氏 : Hillary さんの副大統領候補

民主党大会でヒラリークリントン氏の副大統領候補指名を受けたバージニア州上院議員ティムケイン氏をニューハンプシャー州で昨日撮影してきました! 私にとってケイン議員撮影初めて。ケイン議員は94年に地元バージニア州リッチモンド市市会議員となり、その後リッチモンド市長、バージニア副知事、バージニア知事、現在バージニア州上院議員と、市政から国政までの政に携わってきた人。個人的に私はそういうことって大切だと思う。

昨日、ニューヨークでイスラム教のイマンと彼のアシスタントが銃撃された。悲しい事件がたくさん起きている。アメリカはいろいろな問題を抱えている。でもアメリカは問題と向き合おうとしている国だとも思う。ダイアローグを途切らせずにインクルージョン(iNCLUSION)の未来へ進んでいくことを祈る。

Photographed Democratic Vice Presidential candidate Tim Kain at St. Anselm College in Goffstown, New Hampshire yesterday! (Aug 13, 2016)

Trump Rally トランプラリー

昨日(8月16日)、ニューハンプシャー州でトランプ共和党指名候補者の撮影にいってきました。3月までは結構毎週のごとく取材していたトランプ氏。久しぶりにいくと。。。白人多い!! アジア系人口私を含めて10人未満、黒人系の人たちは(いたのかもしれないけど)私は見かけませんでした。。。

発言と共和党主流派との不調和音が物議を醸すトランプ氏。。。知り合いのニューハンプシャー州共和党員(こちらは主流派)と昨日のラリーで偶然鉢合わせすると「僕としては大統領選応援より、国会で共和党優位の体制を保てる運動、知事選に専念する。。。」と遠い目で語ってくれました。 

トランプ旋風で大混乱の共和党、どうなるのでしょう。。。写真はトランプ氏とサポーター。ニューハンプシャー州ウィンデム市で撮影 8月6日。

Covered Republican Presidential candidate Donald Trump yesterday in Windhem, NH.

Jonathan Guzman (英・和)

7月のはじめにIBF世界スーパーバンタム級ジョナサングスマン選手を撮影しました。 グスマン選手、強かったですね。。和気選手の奮闘にも感動しました。


Photographed Jonathan Guzman on assignment a few weeks ago.  He is a new IBF super-bantamweight title holder.  He is also known as a KO artist, 22 knockouts out of 22 fights.

I first went to Africa in December, 2014. And I fell in love... (英語・日本語)

「アフリカ」というと、なにがまず思い浮かびますか・

2014年の年末に私は初めてアフリカ大陸に立ちました。そして私は恋に落ちました★ アフリカ大陸に。

ちょっと前から、仕事、プロジェクトの撮影を通して触れたアフリカの日常の中に存在する自分が気に入った写真を集め始めてみました。

私にとって写真は人との触れ合いです。写真がなかったら私はもしかしたらアフリカに行くことはなかったかもしれない・写真に感謝! 仕事から始まった友情をこれからも大切にしていきたいと思います。

I first went to Africa in December, 2014. And I fell in love... with its people, food and cultures. This is my attempt to collect contemporary, visual portrait of everyday Africa, its charm, its people, and its determination for better future. These photograph are collected through my projects and assignment in the region. Without photography, I may never have had opportunity to go to Africa.  Thank you, photography! I will keep embracing the friendship that was fostered by photography.

7月4日 アメリカ独立記念日 in ボストン

7月4日はアメリカの独立記念日。私は今年はチャールズリバー沿いのハッチシェル屋外コンサートホールで行われたボストンポップスによる独立記念日コンサートを撮影した。ゲストアーティストは歌姫デミ ロバタ、人気歌手ニック ジョナス、カントリーバンド リトルビックタウン。コンサートのあとはチャールズリバーに独立記念の花火が多数打ち上げられボストン市の大イベントだ。

去年の7月4日はニューハンプシャー州にヒラリー クリントン氏が参加した独立記念パレードの撮影をしたあと、ボストンに花火の時間直前に戻り、撮影なしで友人たちとボストン市内のルーフトップから花火を鑑賞した。学校を卒業して仕事を始めて、月日の流れを掴むコツが私はなかなか上手に習得できていない。ただこのように恒例行事があると、あの年はこうだった、この年はこうだった、と覚えていられる。来年の7月4日は私はどのように過ごすのだろう。。。

花子おばちゃんの納骨

7月3日は大好きな大好きな花子大叔母の納骨の日。

母の憧れだった叔母は、いつのまにか私の憧れの大叔母になっていた。 日本時間の納骨の7月3日はボストン時間で7月2日。 ボストンは晴天で真夏日和の1日だった。

日赤の看護学校に入って、卒業前に赤紙。病院船、戦地にも行き、戦後はすぐGHQの保健指導部。 日赤の婦長さんから政治活動して勲章。常に現役でいた花子おばちゃん。いつもきれいで、鋭くて憧れの ”大人”でした。もっともっといろんなお話して、大人として、女性として、いろいろなこと聞きたかったし、質問したかった。でも、これからは私のそばにずっと一緒にいてくれる、ということになったんだよね。これからも私のことを見守ってね。

婦長時代の花子おばちゃん。

 

 

若き頃の花子おばちゃん、きれい。左から3番目

若き頃の花子おばちゃん、きれい。左から3番目

 

 

Hibakusha Stories of Hiroshima & Nagaskai (ENG)

The White House announced on May 10 Tuesday that President Obama would visit Hiroshima for the first time as U.S. President since 1945.

 

I visited Hiroshima and Nagaskai last year to meet and listened to the survivors of Atomic bombs. Hiroshi Hosokawa of Hiroshima, who was 17 years old in 1945 told me "I think the Atomic bombs were not only dropped onto Hiroshima and Nagasaki, but mankind. ....Everything that had existed here disappeared on August 6, 1945. As long as I live, I will continue to have my voice alive."

I hope we can start a dialogue for future...

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New Hampshire Primary Night

Last night, 2 "anti-establishment" candidates won New Hampshire Primary.  I was covering VT Senator Bernie Sanders at Concord High School in Concord, New Hampshire. 

The audience was very energized, inspired and moved by this victory.  The Political Revolution is coming...! 

Can Sanders keep this momentum?  We will find out...