プロフィール

Keiko Hiromi

A Japanese Woman Photographer, Living on Monadnock Street at Upham's corner in Boston, MA. USA.

Enjoy Photographing my neighborhood, Drag Queens at Jacques Cabaret, Cult, Ballroom dancing, Street Shooting, and meeting new people through photography. 

 

廣見恵子

米国ボストンのモナドナックストリート在住の写真作家です。日々の生活、出来事、出会う人々について書いています。

のんきな留学生としてボストンにきて、写真を通して出会った人たちとの交流、思ったことなどを自分自身の内なる発見も含め、経験をのんびりここで書いています。

keiko@keikohiromi.com

+1 617-869-2262 (USA)

http://www.keikohiromi.com/

 

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Thursday
May122011

Fun @ Jacques!

先日、写真のプロジェクトのモデルになってもらっているドラッグクイーン, Mizaryのファンドレーザーがあったので、いってきた。ファンドレーザーというideaは私にとってアメリカにきてからなんとなく身近になったコンセプトだ。

ようは

ゴールをもつ。

必要コストの計算 → はっ!お金がない/足りない!! → 友人、知人に”ゴール”を理解してもらって、それにむけて基金をつのる。→ ゴールにむかってがんばる。

という枠組みになる。 ”基金をつのる”過程において1番簡単なのが、ベークセール (Bake Sale)。子供でもできる、、、ようはクッキーやマフィンをつくって、友人、知人に買ってもらう。1番アメリカで値段のはるファンドレーザーはおそらく、政治だろう。。たとえば、、、オバマ大統領選挙ファンドレーザー。

高級ホテルの会場でcooktail party, オバマさん登場、演説、握手。なんてよく写真の仕事でいくパターンだが、多分会費、会場チケット、は100万、もっと??買ったことないから、わからないかも。。。

 

まあ、そんなことはいいとして、先日ミザリーのファンドレーザーにいってきた。今回のファンドレーザーは、彼女がMiss Gay America のコンテストに出場、練習、準備のためのファンドレーザーだ。 今回は会費$5、でミザリーや友人たちがつくった料理、総勢10人以上により有志のドラグクイーンたちがミザリーのためにパフォーマンスをきてくれた人たちにして楽しませてくれた。

 

今回はフィルムでいつもとっているパーソナルプロジェクトは一休みして自分のためじゃなくて、ミザリーのイベントのために写真をとった。ミザリーのためにいっぱいお金があつまるといいなー!!

Mizary performing

 

ちなみに別の知り合いは今度受けたい整形手術(背中の肉をとっておしりをすてきにしたいらしい)のためのファンドレーザーをしたいらしい。いろんなゴールがあるもんだなーっておもう。

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