プロフィール

Keiko Hiromi

A Japanese Woman Photographer, Living on Monadnock Street at Upham's corner in Boston, MA. USA.

Enjoy Photographing my neighborhood, Drag Queens at Jacques Cabaret, Cult, Ballroom dancing, Street Shooting, and meeting new people through photography. 

 

廣見恵子

米国ボストンのモナドナックストリート在住の写真作家です。日々の生活、出来事、出会う人々について書いています。

のんきな留学生としてボストンにきて、写真を通して出会った人たちとの交流、思ったことなどを自分自身の内なる発見も含め、経験をのんびりここで書いています。

keiko@keikohiromi.com

+1 617-869-2262 (USA)

http://www.keikohiromi.com/

 

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Monday
Jul262010

モナドナックのいいところ♡

私の大好きなモナドナックストリートのいいところその1。

ご近所づきあい。

友人のカリートとベニーは近所のおばちゃん、おばあちゃんが買い物袋など荷物をもって歩いていると必ず荷物持ちをする(酔っぱらすぎていない時限定)。モナドナックの人たちが全員そういう人たちとは限らないけれど、子ども達があそんでいるところに荷物をもったおばちゃんが歩いていると、まわりの大人たちがかならずこどもたちに手伝わせる。そういうのって良いと思う。

このあいだお向かいのエリカおばあちゃんがスーパーの買い物袋もってたいへんそうだったから、私が手伝った。荷物をもって歩いていると近所の4歳くらいのジェイソンくんともう1人の女の子(ジェイソンと同じ年くらいの子で2人ともケープベルデの子達)が私について歩き、興味深そうにみていたので「手伝う?」ってきいたら、コクリとうなずいた。スーパーの袋のさきっちょを気持ちだけ一緒に握らせて歩いていった。エリカおばあちゃんはケープベルデ出身で英語が片言で股関節が今日は痛むといった。おうちまで運んであげたら、私に礼をいい、子ども達に買い物袋からみかんを取り出し、1個づつお駄賃代わりにあげた。2人は「オブリガート」(ポルトガル語でありがとう)とエリカおばあちゃんに小さな声でお礼をいって外に駆け出していった。

2人はそのまま大人達のいる岩の木の下まで走っていき、みかんをむいて食べはじめた。なんでもないことだけど、こういうことがずっと続くと言いなって思った。

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